感動のタイミング(Coccoの「ゴミゼロ大作戦」DVD)
Coccoの「ゴミゼロ大作戦」DVD。

<あらすじ>
歌をやめ、沖縄に帰り、海岸のゴミに絶望したCoccoが自ら呼びかけ、子供・若者たちと、「ゴミを拾って」とメッセージを伝えるために、10分のコンサートを行うというもの。

ひまだったので、ようやく封を開け、一人、店で観はじめた。

本来不器用であろうな彼女の、真摯な想い、努力、それが伝わっていく様子、みんなの想い、心の交流。その姿、まっすぐさ。徐々にこちらもこみ上げてくるものがありました。

そしてとうとうコンサート当日・・・うううヤバイ、泣く。いやかまうもんか、泣こうじゃないか俺。

うたが、始まる。・・・ぅぅぅ・・・感動の涙が涙腺から下まぶたへ・・・


・・・というタイミングで、思わぬ珍客があり「ズコーーーー」とズッコケた。カフェ下ノ谷ならでは。
作品には申し訳ないが、感動の頂点、その一歩前で、僕は、おもわず笑ってしまった。

あー、そーそー、そーだ。そーだった。
俺らは、笑かして何ぼだ。偉くもない。かっこよくなくてもいい。

まっすぐじゃなくてもいい。おもしろくいこう。

そんな貴重な(おもわぬ)気づきがありました。

(2005年6月の日記を加筆修正)
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# by kouichisugimoto | 2006-05-15 00:08 | 日記とか考えたこととか