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石原慎太郎都知事「復興と高度経済成長わすれられない」
土曜の昼?なんとなくテレビを見てたら、MXTVの都知事定例会見ダイジェストみたいな番組を見た。

「若者にときめきが無くてかわいそうだ」と言った。
「自分は復興と高度経済成長の高揚をわすれられない」と言った意味のことも言った。

ああ、それで東京オリンピックとか、マラソンとか、島でバイクレースとか、新しいことをバーーン!みたいな感じなのかと思った。

でも僕はちょっと共感できない。

細分化された細かいところに、東京のやりがいはあると思うのだ。
お上の牽引ではなくて、あちこちに、細かく、光が見えてきていると思う。

いまや、90年代的な閉塞感は感じられないし、代わりに、上向きになったという景気は庶民にまで届いてこない。それはどういうことかと言ったら、価値観が多様化していて、「小さな動き」が無数にあるような状況だからだと思うのだ。

もはや何事も一様ではない。

そして、つたない、弱いものもある、「小さな動き」たち。
安定もなく、勢いもまちまち。

そのHUBになることこそが、行政の役割になるのではないかと思うのだ。

で、僕もその「小さな動きの一つ」でありたいと思っている。

ところで、あたらしい副知事の猪瀬直樹さんはおもしろいなぁと思う。この人が跡を継ぐのか?よくわからんが、石原知事は「僕は今期で最後だから」と何度も繰り返してた。
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by kouichisugimoto | 2007-08-26 20:00 | 日記とか考えたこととか
すばらしきかなパワフルマシン。
startmac! MacBookモニター中。

ムービーコンテストには出せなかったけど、ちょっとした動画の仕事を受けていて、素人仕事でもOKという了解を得て、早速マックちゃんが仕事を生んだ。

まだ変換>アップまでの流れができただけなのだけど。

http://spicemagic.net/movietest.html
(世田谷のちょうおいしいカレー屋さんのお仕事。)

とにかく、扱える形式にまでしてしまえば、iMovieは楽だ。ネットバブルの頃、動画コンテンツの仕事を手伝っていたときは、こんなもの編集するにも最強マシンが要ったし、サーバに置いておくには莫大なコストがかかっていた。それでも再起動再起動、エンコードエンコード、そんな作業だった気がする。もう思い出したくもない。笑

いまはこの手元のノート端末でできる。動画サーバも要らない。
お客さんはよろこぶ。(こんな動画乗せるのに数万/月かかるなんて言っても、ねぇ!)
秒進月歩とはよく言ったもんだーー。
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by kouichisugimoto | 2007-08-16 19:24 | startmac
サクラ咲く咲く、水面下。
startmac! MacBookモニター中。
ああでも今回ちょっと本筋からはなれちょる。マックな方からのご意見、ほしい。

■モニターミーティングがあったのだけど不参加

体調不良とはいえ失礼なことをしてしまった。遠くからきてる方のことを思えば・・・と思ったのだけど、あとに重要な用があったので無理せずにと。
あたらしいiWorkのプレゼン見たい〜と思っていたので残念だったけど、なんとこれもモニターに渡されるというメールが。素敵すぎる。キーノート使いたい。
(あまりに好待遇なのでやっかまれるんじゃぁないだろうか。笑)


■サクラ疑惑

今回のモニター用に設置されたStartMacSquareちゅうのがあるんですが、モニターにサクラがいるんじゃないかという疑惑がわいて盛り上がってる。
センシティブな一部のモニターさんは「さ、さもありなん!」などと不安に襲われているようでおもしろい。
よほど「俺俺!俺サクラ〜!!ジョブスからもらったメールがこれ!」とか書いてみようかと思ったのだけど、冗談の通じなさそうな空気だったのでやめて、(僕にしては)まじめなコメントを書いた。


■日本式モニターのあり方?

まじめにウインドウズ機とのハードウエア比較を書いてる人は「いらねえならMac返せよ」という不本意なコメントを食らったりして、ヤレヤレしてる。

「2ちゃん風」の終わり無き揚げ足取りの、高度な修練を積んだ人たちが、コメントの応酬にはいると、もはや収拾がつかなく、野次馬もきて、荒れに荒れる。
思うに、モニター待遇の「素敵すぎさ」が呼んでいる、やっかみの空気が原因では無かろうか。実際、僕の周囲のマックユーザーたちからは、「いいなぁ」を超えた感情があると思われ、今回「さらにあたらしいiWorkとiLifeも(貸して?)くれるんだって!!」って言えなかった。笑

そりゃ、モニターにはあたらしいモノもPRさせたいだろうし、「うわぁマック素敵!アップルありがとう」って思ったらいいイメージを持つと思うけど、でも、こんなセレブ待遇には、僕らきっと、なじみがないのだ。うれしいけど怖くもなる。自分のブログのカラーも変わっちゃうかもしれない、とか。

ちょっぴりずつでいいから、新商品が出るたびにモニターを募るわけにはいかないのだろうか・・・とふと思う。ソフトウエァだってデバイスだって、10本くらいの記事ならば喜んで皆書くだろうし、ミーティングは生配信+チャット参加でもいいのではないだろうか。

問題は事務局の負担。広報というにはあまりに人的負担がありそう。


■そこでエバンジェリスト

きっと、ブログに親切なアドバイスをくれるマック先輩たちも、「俺だってずっとアップルを応援してるのに、こいつら直でいい待遇、いいな。」と思っらっしゃるに違いない。僕だったら思う。

そうか、きっと、なにより「直で」というのが、うれしい(うらやましい)のだ。

僕は昔マックが大好きだったけど、当時は「エバンジェリスト」という、みなの尊敬を集めるマック伝道者みたいな人がいて、マックはただのパソコンじゃないんだぜ的な威厳の象徴となっていた(とおもう)。

エバンジェリスト。今どき名前はどうかと思うけど、マック黎明期に「パソコン界のポルシェ」と言わしめたマックのブランド化にはすごく役だったと思う。

商品ごとに、常にたくさんのモニターを抱え、事務局の人格はすこし隠し気味にし、相互自浄(暴走を防ぐコーディネーター設置)が働く仕組みをデザインして、「我はアップルからモニター業務を委託された者である」という人をいっぱい増やしたらいいんじゃないかな・・・。

「我はiPodモニターである」
「我はiTunesMusicStoreモニターである」
「我はiLifeモニターである」

みたいなね。

そんで、あの素敵な「ご招待プレゼン&交流イベント」だけを事務局の仕事にすればいいのではなかろうか。もぉそれだけで、知らなかった者はすっかり伝道者に、メロメロな者はさらにメロメロに。笑

もっとも、サクラでないモニターの僕は(笑)このモニター業務の「真の目的」がどこにあるのかは知らされていないわけで、こんな妄想を語っても仕方ないのだけど。


■白いMacBookの汚れ

だいぶハンドレストあたりに汚れが目立ちます。すごーーく気になるのですが、写真に写るくらいまで汚れてから、お掃除レポートを書こうかと。
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by kouichisugimoto | 2007-08-16 19:08 | startmac
「シャッター通り商店街」
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NHKのご縁はまだ続くみたい。

「新日本紀行ふたたび人情はぐくむ商店街」を観た、という劇団の方から、芝居のチラシなどをお預かりした。

「縁起でもないタイトルなんですが・・・」なんて、遠慮がちにおっしゃっていたけれど、早くも感情移入してしまった。

「スーパー、コンビニ、量販店 商店街はその役割を終えたのか・・・」
「街の再生に挑むすべての人々に贈る」



・・・しかもなんか台本とかもらってしまった。

「読んで、気になるところがあったら指摘して」って・・・ははは・・・そんな、プロが作ったものに・・・おそれ多い、と思いつつ、興味からつい受け取ってしまった。

ちょっとしらべたところ、ずいぶんと歴史も実績もある、しかも社会派で硬派な劇団さんであるようだ。でもシナリオは、笑える感じでしかもなんかジンとくる。商店街っぽいというか。笑


いただいたチラシにはこうもある。
「人間らしいつながりを求める人々への応援歌」

そう、それは「まち」が持つ重要なコンテンツなのだけど、利用するには料金や契約はいらなくて、その代わりにちょっとしたコツが要るのだと思う。

いろんなアプローチがあるもんだと思いました。

http://www.seinengekijo.co.jp/s/shatta/shatta.html
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by kouichisugimoto | 2007-08-09 21:30 | わたしショップ