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「価値組」は仕事の価値を何で量るか
もうすぐ就職活動という、学生さんと話していたときの会話

学:杉本さんはやりたいことがあっていいですね
杉:まぁね。見つかったのは最近だけど。やりたいこと、ないの?
学:まだわからないからとりあえず就活するんです
杉:会社に入っちゃったら、会社でせいいっぱいになるよ
学:そうですよねぇ・・・

イギリスなどでは卒業前に、年単位でNPOなどの社会活動に参加できる制度があり、(うろおぼえ)それがキャリアにもなる。日本ではとてもそうはいくまい。

僕は、NPOやNGOに指向性をもった若い人には、がんばれ、とできる限りの応援をするが、そうでない人にNPO、NGOの可能性を知らせることはしない。
ココロザシが高いとかどうとか言う問題ではなく、単純に、いままで関心が無かった人に勧めることに、抵抗があるからだ。まぁだいたい大変なのはわかってるし。

「やりたいことがある、関わりたい世界がある、好きなことでやってく。」言葉にすれば簡単だけど、コレを言うのは大変な覚悟がいる。

夢物語ではなく逃避でもなく、「自分だけの世界」を指向するひとは、困難を困難と思わずに立ち向かえるから、周りが思うほど苦労とは思わない。
それでもまわりの目や意見が気になるのは仕方ないが、それにくじけるくらいならば、就職活動をして就職して、それから考えた結果くじける方がよいと思うのだ。

自分が、何に価値の重きを置くか。まずはそこからなのだろうなぁ。世間で言うところの「勝ち組」は主に「セレブにどこまで近いか」という価値なのだけど、

「価値組」はそのモノサシから自作するわけなので。

あーめんどうくさい。
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by kouichisugimoto | 2007-07-28 22:28 | 日記とか考えたこととか
いちおう10記事。
startmac!マックブックモニターの記事です。

いちお、「モニター記事10本」が、貸与条件だったはずなので、一安心。
マックちゃんが家にくるという記事が5月11日だったから、早くも二ヶ月くらいマック生活。

すんなりメインマシンとなったマックブック、その理由を煎じ詰めるとおもしろい。

要するに、うちのパソコンの中で、一番マシンパワーと使い勝手がいいためで、OSの違いは今やあんまり関係ない時代なのだということ。

値段の割には、ほんとにいいマシンだ。長く使っていく中で、不具合が出たり、再インストールしなければいけない機会もあろうが、いまんとこなんともない。

(僕はもともと勤めてた職場で総務だったのでいろんなPCを導入しては触った。
結局職場はDELLに落ち着いたが(いまでもそうらしい)、高いマシンは×だった。
で、独立してThinkPadを初めて買ったのだけど、とても満足していた。
それはちょっとした使い勝手や、トラブルの少なさといった「優等生」な部分。)

いまでもThinkPadはお薦めしたいマシンだが、不満もある。
それはパワーを要する作業のときにブチブチ落ちることだった。
(高いモデルや、いまのZシリーズなどはしらないが。)

とにかく熱を持つ。iTunesなどを使いながら要パワー作業、などは諦めてた。
まぁ一番安いやつに、そこそこのメモリを積んで使ってるので、そんなもんかと思っていたが、
仕事に使うには差し支えないし、とても信用できる感じ。地味なエリート。


これからはマックで遊んでみよう。
まずは遅ればせながら、動画関係をちっといじってみるとしよう。
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by kouichisugimoto | 2007-07-19 23:49 | startmac
マッ苦なポイント
startmac!ただいまマックブックの貸与を受けモニター中、の日記。

■マックブックの「予想以上に良かった」ポイント

電源ケーブルと本体をつなぐマグネット。ぺたんとくっつき、ポロッととれる。
検討されてからどのくらいかけて実用化されたのだろうか・・・すごいなぁ。

マックって、見た目に命かけてんだなぁと思う。でも、文句言わせないぞ!
・・・という意気込みで、使い勝手を調整してる感じがする。


■これはいただけない!というポイント

あちぃ!!とにかく底面がすごい熱を持つ件。
ノート用クーラー台、つかっています。もっててよかった。
以前別件で調べたときに、ハードディスクの寿命に関わる問題だと知ったので、
寿命を削って熱っつくしてるなら、それはイカンよ!と思った。

※しかしほかのモニターさんが書いてらしたようなファン音は、しない気がするんだけど
そのせいで熱いのかしらん??


メーラーいまいちの件。
実は最初にサンダーバード入れようと思ったんだけど、モニターなのだから、
ここは標準ソフト使わなきゃえしょ、と思ったんだけど、たまに送信エラーが出る。
しかし、再起動すると送れるんだな。なぜか。設定なのかな・・・

まったくわけがわからない件
どうもヤフーのメーリングリストに投稿すると文字化けして文字が全部ひし形
になるらしい。ひし形文字化けのスパムもいっぱいとどくんだけど、全部捨てて
いたので、あわててバックアップを確認した次第。

※ただし、これは調査中につき、僕なにかののミスかも?


いまのところそんな感じ。

あと、白いマックブックなので最近汚れてきた。こんど拭いてみようっと。
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by kouichisugimoto | 2007-07-19 00:35 | startmac
避難訓練カフェの意義・地震イツモノート
「地震が今起こるとして」という想定は、誰もしていないのだ。

そんなことできない、というのが、正しいのかもしれない。事故に遭う心構えで電車に乗る人などいないのだ。ジェットコースターに乗って「これはリスキーだ」と思うひとなんかいない。
そんな心構えをしても心労で健康を害する。

だいいち、日常が、たのしくなくなっちゃう。

地震イツモノート地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル
地震イツモプロジェクト / / 木楽舎
ISBN : 4907818920

「地震との新しいつきあい方」だって。すげぇ本だ。

避難訓練カフェを始めた頃に、教えてもらった一連の動き「プラス・アーツ」というNPOが、ここにもからんでいる。

正直な話、「しまった、避難訓練カフェ必要なかったじゃん」、とおもうくらい、スムーズに理解でき、また、意図するところも近しく感じた。

嬉し悔し憎し、やっぱ嬉し。みたいな感じ??

そう、「もしも」ではなく「いつも」にしなければいけないんですよね!
そのためには「楽しさ」が重要な働きをする。

豊かな情報とメディアに慣れた世界において、「大事だけど顧みられないもの」がある。

たとえば「健康」は、行政も取り組むテーマだが、影響力としては
みのもんたの番組をきっかけに健康に目覚めた人のほうが多かろう。
「健康」にエンターテイメント足りうる要素を見いだした人は偉い。
なにより、そこには、明確なマーケットがあるから。

(だから、もう「健康」なんて、民間にやらしとけばいいのだ。んで、あまりはしゃぐようならシメる、というのが、ただしい「民営化」ではなかろうか。)

一方、我らが「防災」はどうか。

・・・しょぼい!

「やらねばならぬ」から脱却できてないし、楽しくないし、

あ、役所がやってるのでも、ステキなアイテムはある。地震体験カーみたいなやつ。
でも、まじめに乗らないと怒られそうだ。やっぱし、そういうのは役所はやらん方がいい。
せっかく面白いのになぁ。

プラスアーツさんは偉い。こういうのがNPOの真価を発揮する「出番」だろう。

・・・だから僕はNPOとかはしばらくいいや。個人の方が動きやすいし〜!
アホやってられる方が楽しいし。

というわけで、避難訓練カフェも、ちょっと演出など凝ろうかなと画策中。
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by kouichisugimoto | 2007-07-17 18:16 | 耕業と避難訓練カフェ
日記とやることメモ
昼はデザイン+ウェブのお仕事でうちあわせ。
マークなど好評にてうれしいきもち。

夕方は少しひるね。マンガを読みながら。雨の音も心地よく。

夜は、先日、お話をしにいった大学の学生さんがお友達を連れてカフェにきてくれた。福祉とか環境に関心があるひとなら、まだ若くても話が通じるかもしれぬ。

テレビ効果でいろんな人に褒められたり飯をおごってもらったり仲良くなったりしてる。あああテレビに恩ができてしまった。嫌ってて悪かった。

そういうわけで強制的に外向きの顔を必要とされる機会が多く、考える用事が進まない。

やることリストから、いわゆるTODOをはずした「急がんが、やらねばのリスト」
 ・エコバッグの企画形にする
 ・商店街のイベントデザインと予算をつくる
 ・避難訓練カフェの企画全体をみなおし調整
 ・夏の制服を作る。もう遅いけど秋まで着るから良いことにする
 ・成果を並べて、筋の通った自己紹介ができるようになる
 ・まじめにまんがをかくことをかんがえる
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by kouichisugimoto | 2007-07-14 23:20 | 日記とか考えたこととか
世界を変える社会事業家
たまに買う、ニューズウイークの日本版。
「世界を変える社会事業家」という特集。
http://nwj-web.jp/
[大事業を成し遂げたい、よりよい世界をつくりたい——人間の2大願望を満たす社会的起業をさまざまな分野で成功させる変革者たち](サイトから引用)

それが人間の二大願望なのかということはまぁさておき、100人の紹介はよかった。もっかい、ちゃんと読もうと思う。そして、あらためて思う。世界の問題は「環境問題」そして「貧困」なのだ。

社会事業家、という言葉も馴染んできたのだろうか。
(ソーシャル・アントレプレナーとかいう言い方はあまり好きではなかったので良かった。)


NPOは、社会の問題を解決する、市民団体だ。ミッションのクリアが目的であり、その意味で利益を優先としないとする、事業体ともなりうる。日本で言うNPO法人がそれにあたる。

企業は、社会に対し責任を持つ、という流れ出はあるが、これは指向してるというよりはやはり「(大企業としての社会に対する)責任」ということでしょう。

ではでは、
社会事業家ってなんだろう。

社会事業大学というのが昔からあるくらいだから、かつて日本ではおそらく「福祉的な事業を展開する実業家」を意味したのだと思う。(ソーシャルナントカ、とか、翻訳に苦心したのだろうなぁ。)

僕はこの「社会事業家」という言葉が、最初、うれしかった。
「団体」ではなく、一人称で、きちんと責任を取ってるニュアンスが。
目指すのは、そこだと思った。

でもいま、僕の仕事は公共と民間の間の隙間をあつかってはいるが、
ニューズウイークがいう社会事業家には、少なくともあたらない。

だって、大事業を成し遂げ「たい」とは思わない。
より良い世界を作る「ため」に働いてる訳でもない。

動機はもっと個人的だし、そんなに底抜けなポジティブさも、別にない。

だから自分で自分の仕事に名前を付けちゃったんだなぁ、と、振り返って、いま納得。

さてどうしたもんか。もう少しで見えそうなんだけどな・・・。
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by kouichisugimoto | 2007-07-13 00:51 | 日記とか考えたこととか
わからないなりに一応は一通りできる、というデザイン
startmac☆ただいまマックブックモニター中〜。

「モニターに選ばれたら、仕事をぜーーんぶマックに移行します!」と声高らかにプレゼンをして、まんまとマックブックのモニターにしてもらった僕ですが、移行作業は苦戦しています。

最大の要因はウェブ制作のお仕事に関する部分。
色が違う、ブラウザがちがう、表示がかわる、といった基本的な部分。コレはしょうがないか。多勢に無勢、か。

まぁソフトというのも問題ではあります。一様に高価なものだし。
フリーウエア界も進んでいるようですが、ホント単純な「新しい作業体系を覚える」ということが、おもったよりもおっくうです。つい慣れたマシンで作業してしまう。

おそらく知識があればここもクリアになるところが多いのでしょうが、とくに専門的な勉強もせず成り行きでここまで来ているので、応用が利きません。

逆に言えば、仕事でかちっと決まった作業をしている人以外は、なーーーーーーんにも苦労せず、移行はできてしまうということですね。

今日もとなりのおばさま(50代?)に「メールが通じなくなったのよ」と言われ、家庭訪問の約束をしたのですが、解決策を探るためがんばったらしく、設定などずいぶんいじった様子。不憫ですなぁ。

こういう方には「わかりやすさ」はとても重要で、「これ以上は専門家に聞かねば」というラインがはっきりしていた方がいいと思うのです。

写真のついたメールを送るだけなら、携帯のほうがよっぽど便利だよなぁ。携帯にでっかい外付けモニターとキーボードをつけてあげればすべてすむのではなかろうか??

パソコンのことで頭を悩ますのが嫌な人はマックをチョイスして、one to oneサービスを使えば、かなーーーり、いいとおもう。まだ使ってないけど、教えてくれる人がいるんだと言うのはすごいいいことだと思った。

マックは、マシンというよりもソリューションなのだろう。インターネットや音楽や、仕事のある生活を、わかりやすくストレス無く、というデザインなのだろう。

だから、「困ったときには専門家に任せよ」「一連の内蔵ソウトでここまでできます」、というところまでパッケージになっているんだろう。

ウィンドウズは、使い込むほど「詳しくならざるを得ない」ので、マックに移行すると勝手が違って、自由にできる部分が少ないように感じるのだけど、面倒なことは覚えなくても考えなくてもそこそこできてしまうように研究されているのは、方向性としてとても先駆的だとおもう。

で、あちこち、いじり始めれば新しい機能を発見できるようになってる・・・気がするのだ。

グーグルが「ググる」という言葉を「検索」の意味で使われるのを嫌ったように、アップル社はきっと、「マック」は「パソコン」じゃないんだぜ! と言いたいのだろうなと思う。(あ、CMそのまんまか。)
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by kouichisugimoto | 2007-07-10 22:48 | startmac
つまり1.0
startmac!ただいまマックブックモニター中。

すっかりラップトップ(いまそんな言い方しませんが)機となったマック殿。
あったかいものがヒザに載ってるというのはなんとも癒され系にて好感。

思いがけずリンゴの国からマック殿が来ることになって早くも 2ヶ月。

仕事はすっかり半分以上マックに移った。気持ちの上では7割以上マックに気持ちが移ってる。勇気がいるだけで、もっと早く移行すれば良かったと思った。

なにしろ!

起動は速いし(まぁ今後わかりませんが)
設定は簡単だし(漢字Talk時代の知識はいい意味で役に立たなかった)
バッテリーは持つし(気にしたことなかったけど思った以上に快適。)
値段の割にはマルチメディア系のパフォーマンス高すぎだし(買ってないけど)

何より、考えなきゃいけないことが少ないし、覚えなきゃいけないことが少ない。

いままで何台パソコンを買ったかわからないが、嫌らしい言い方をすれば「最初からこのくらいであってほしかった」というのが率直な感想。

 「ウェブ2.0」もそうだけど、なんていうか「最初からそう言ってたじゃん!いまさら到達しておいて2.0とか言ってんなよ!」的な感じ。

パソコンが得意なだけで仕事ができるように思われたし、
繋がりたい人よりもホームページがつくれる人のほうが情報発信していた。

機械が苦手な僕が、ちょっとなら人に教えられるくらい「努力せざるをえなかった」この労力と投資金額をどうにかしろとは、今更言わないが・・・

あえて言おう!ここが1.0だと!!

構えないで、まったくあたらしい機械に触る気持ちで導入すれば、マックはずいぶん良い子だ。頭が切り替わって、仕事が楽しくなる。ちょっとしたインターフェースもそうだけど、どこにお金をかけているのかが、最近よくわかる。

僕はちょっとこういう視点を深めていってみよう・・・。
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by kouichisugimoto | 2007-07-08 20:47 | startmac
あたまの切り替えのもんだい。
startmac☆な日々

ステキな白いマックが我が家に来てはや何日??
ちまちまと、ThinkPadちゃんからMac殿(まだ客扱い)に仕事を移行する日々。

もともと改宗してウインドウズに乗り換えた身としては、今回の環境移行は、かなりの覚悟の元に行われるはずだった。

しかし、その問題のほぼすべてが、「僕の問題」であることに、はたと気づいた。
もはやMac-Win間に、かつてのような面倒な壁はない。ほんとに。

メールやFTP設定もなーーーんにも考えずにできるし、こまごまと気を遣うポイントもずいぶん減った。ストアに行って聞くまでもなく、普通に移行できる。

ハードウエア(プリンタ、スキャナ、カメラ等)は偶然にもマック対応であったし、

ソフトウエア資産の移行は、やや難航しているけど、オフィスはオープンオフィス系、画像モノもフリーウエア、セキュリティ系は不要、カードリーダーの類も要らない。面倒ならPDF。

ああ、すごい時代です。

とにかく、デジカメ画像の管理が早いこともあり、パワフルであたらしいマックちゃんは、即戦力として、バリバリ働いている。気が利く賢い新しいスタッフを迎えた気分。


そうなると、たとえば以下のような現象が目立つ。

1・デバイスを予告なく引っこ抜いたりしてマックに怒られる問題
2・シンクパッドの日本語/英語切り替えに、コマンド+スペースをしちゃう問題
3・ウインドウの扱い、ボタンが右だっけかヒダリだっけか問題

そう、頭のほうが切り替わらないのだ。
やだやだ。頭が鈍ってきてるのを実感する羽目になるとは。

それにしても、パソコンから何から、すべてシステムを入れ替えてしまわずに、併用できるのはいいですな。メインマシンは何、というよりも、用事によって使い分けられる感じ。

すばらし。

そうなってくると、初めて気づくのが、モノとしての質感。
単純な作業ポジション、バッテリーの持ち、キータッチとか。

このへんはすばらしい。というわけで、ワイヤレス環境の下、ひざにマック載せ、ソファで仕事をすることが多くなった。ワークスタイルが変わった。僕にとってはこれが一番大きい変化。


これはもうすこし掘り下げたい。
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by kouichisugimoto | 2007-07-03 21:44 | startmac
「新日本紀行ふたたび」、放映されました効果
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※自治体、商店街のかた。
メール sugi@omoslow.jp
でも、お電話 090-3685-7575(12:00-24:00)
でも、お気軽に、お問い合わせください。
僕は、別にコンサルとかじゃないので、まずは、てけとうにお話でも。
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http://www.nhk.or.jp/archives/kikou/past/2007/h0706.html
新日本紀行ふたたび、放映されました。

なんつうか、まぁストーリーの軸的な、結構な役割を与えられ、恥ずかしいのだか嬉しいのだかよくわからない状況です。サングラスかけてコソコソ歩いたりしてます。

こんなに恥ずかしがりで、しかも大メディアを肯定しかねるスタンスを取っているのに、テレビを基本的に断らないのは、親類対策というのが一番大きいのですが、

さすが天下のNHK,親・親戚の反応はすばらしく、もう5年くらいは執行猶予を確保したと思われます。(執行猶予・・・「もういい加減就職でもしろ、などといわれるまでの期間のこと」)

そして近所でも、あちこちからお声がかかり・・・
「ようやくアンタが何者かわかったわ!」というお声もいただきました。よかったよかった。

地元下ノ谷で行われるあたらしいプロジェクトも、どうにかナントカいたしましょう。


それにしても今年はいろんな経験をいたします。

あたらしいOSのパソコンに触るのも楽しいし、
仕事を根本から見直したり俯瞰したりできるみたいだし、
食事のことや体のこと、心のことを考える機会も増えていて。

なんとかバージョンアップを目指しましょうかと思いますです。
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by kouichisugimoto | 2007-07-01 23:07 | わたしショップ