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修士論文Eさん
初台からあわてて戻り、夜はおきゃくさま。
コミュニティカフェをテーマに修士論文を書かれるというEさんとお話。

当方、あいかわらずの脱線しまくり。が、幸いあまり問題にならず、「彼氏つれてまた遊びにきます」という約束に至った。よかったよかった。

30歳を過ぎた頃から、年齢が10も離れると、もう会話にならないと感じていたが、一方で、僕がテーマにしてきたようなことに関心をもってコンタクトしてくれる人は、ものすごく核になる部分をすんなり共有できる感じで気持ちよい。

「カフェも方便」「カフェとはソファと照明と音楽である」「心地よいしがらみ」
など、僕の演目はいつもどおりなのだけど、回りくどい説明をしなくても伝わっている感じがあった。かしこいひとなのだなぁ。

将来のビジョンはうそでもいいから語っておけば良かったかな・・・いまの「まだ若干気弱コンディション」が正直に出てしまった。しまった。

そんなあわただしい土曜でした。やれやれ。
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by kouichisugimoto | 2007-06-23 23:13 | 耕業と避難訓練カフェ
モニターミーティング参加
startmac☆な日々

■マックブックモニター機との親睦度の進捗

イベント続きで通常業務がとどこおりまくり、マックさわるどころかマック開ける場所がない!ような荒れ果てたデスクの日々。モニターブログ書かなきゃよ!というプレッシャーも感じつつ、振り返れば、それなりにスムーズにマックライフを楽しんでいたような気もします。

まず、ネット環境…ブラウジング、ブログ、メールといった部分に関してはスムーズに移行が済み(スムーズすぎて書くことがない)、日常的に使っています。

メールはまだ使いこなせていない・・・というか、「マックは直感的に使える」確かにそう思うけど、その直感が外れた場合はとことんワカラン。迷惑メールのフォルダ分けができないまま、はや何日??まぁぼちぼちやるか。

ワイヤレスで膝の上に乗せて使っていても、あまりバッテリーを気にしなくてもよいので、メールチェックやブログが、息抜きついでの用事ですむようになったのが実に良い。

あとは写真だ。デジカメとの連携はあっという間にマックの仕事になってしまった。とにかく速いマシンなので助かる。でもなんだか借り物感がぬぐえず、未だに親密度は上がらないなぁ。お互いに遠慮してる感じ。どうも、いい子すぎるんだよな。


■オペラシティ上陸

で、今日は行ってきましたモニターミーティング。初オペラシティ、初アップル、初初台ですよ!やる気の出るすばらしいデモンストレーションのあと、別室にて交流パーティのようなものが用意されておる有様。すてきな待遇でした。なんかいい気分でした。というかいい気になるね。

遠くからいらっしゃる方もあるわけで、そのへんアップルも気を遣っていらっしゃるのだろうなと思うと、バイクでちょろっと来れてしまうことがなんだか申し訳なかったりして。

ハンドルネームの名札をもとに「ああ、この方があのブログの!」などと思いつつお話をするのは何とも楽しい体験でありました。(幸か不幸か僕はド本名なのですが)
オフ会ってこんな感じかね。

まぁともかく「デジカメで撮った写真と動画をものすごい勢いで映像作品にできて、しかもあっという間にネットにあげたりDVDにできる」ということがわかったので、がんばろうっと。
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by kouichisugimoto | 2007-06-23 22:41 | startmac
わかりやすいことのむずがゆさ。
「新日本紀行ふたたび」放送予告キター!
http://www.nhk.or.jp/archives/kikou/next/index.html

む。

「客が減り続ける商店街で町おこしの活動に奔走する若者」って。
俺か。俺なのか。そうだろうなぁ。長老ってのが、そば屋の大旦那さんか。

そういうキャラなのだ、やっぱし。そらまぁ・・・若者だ。
いいのだ。飛び込んだのだから。やり抜こう!

普段、「わかりやすく」とか言ってるくせに、自分をわかりやすく説明されるとぐずぐず言うというのもいかがなものか。ははは。
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by kouichisugimoto | 2007-06-20 22:52 | わたしショップ
現場バカ
■アートフリマおわった。

またも感激の好天、驚きの来場者、脅威の無事故記録を更新。
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いやはや。なんでこんなリスクを背負って、イベントなんかやるんだろうかと
毎回思うのだけど、しかたないねえ、楽しいのだから。

いつもだと、どこかのタイミングで、スコーンと抜けて、「ああ、今日は死ぬにはいい日だ。いい天気だし、みんなにこにこして、たのしくて。」な~んて思うのだけど、今回は体調不良もあってアガりきらず、そのぶん冷静に見れてよかった。

ちょっと人生の課題について、光明がさしてきた感じだ。


■僕のかみさまはどこ?

外で呼び込みチラシを撒いていたら、ニコニコしたオバサンが前後不覚のお年寄りを連れて歩いてきて、話しかけてきた。ぱっと判ってしまう。宗教の人だ。

「東を向いて、お祈りするの。南無妙法蓮華経と三回。これでいいのよ。あとのは全部うそだから。」「じゃあ、お伝えしましたからね」といって去る。

僕はにこにこして答える「ああ、そういうこともあるかもしれませんね」
傷つけたくはない。それも神様だろう。いいのだ。

でも僕の脳内の神様は言う
「他人が美しいと思うものを、尊重できないやつはよくない感じじゃね?」
うん。僕の神様はまだまだイケてる。きっとモテるだろう。


■ここのところ、ニュースもナナメ読みなのだけど

「いのちの電話」の相談員がとても少なくてえらいこっちゃの件や
コムスンがあんなことやこんなことのあげくアレした件が気になっていた。

営利非営利、公益、なんて、世の中をはすに見てきた者としては感慨深い。

いのちの電話の相談員は、有償の研修を受けた上での無報酬労働であり(これは知らない人が多い)、基本的にあまり「相談員やってます」とは言わないことになっている。知り合いに数人居るがそれはそれは過酷な現場だと思う。

高齢者施設。たとえばデイホームなどでは、介護保険からこっち、利用者が亡くなった場合などは、「利用日数を増やさないか」といった、勧誘の電話を掛けるのだそうだ。

けっきょく、いのちの現場は見えないところに隠されていっており、国は「補助金とかあてにすんなよ、自立しろ、支援すっから」なんちゃって、ゆっくりおいつめられていく。事業者はがんばり、現場のスタッフは、真面目に取り組む者から苦しい生活になってゆく。

ビジネスで切り込むにはやはり「もーかんない」という話になってしまうのだろうか。

コムスンが初期に、もうかんない地方からガバッと撤退したときには、すがすがしい感動を覚えたものだ。なにしろ、全国カバーを標榜して、CMをバンバン打っていた矢先、だったから。

「さすがビジネスの人は考えることが違う」と思った。でもやっぱしだめだったか。


■現場バカが元気で居て欲しい

現場バカ、な人が好きだ。最近また出あった。

現場バカなひとは、楽しむことに貪欲だ。世の不利益を不利益と思わず、楽しいだろ!?というビジョンを見ながら生きていく。僕にはあんまりビジョンがないけど、似たタイプなのだろう。そういう人と話していると、うれしくなる。

福祉にもNPOにも、まだ光が見出せないが、それでも考え続け、面白おかしいアイディアを出していくのが僕のしごとだ。だれにも理解されなくても、将来設計など立たなくてもいい。

それにしても、今の世の中は、自分の頭で考えることは推奨されていないとつくづく感じる。

馬鹿には暮らしにくいのう。
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by kouichisugimoto | 2007-06-18 22:44 | 日記とか考えたこととか
下ノ谷商店会総会とテレビとぐるぐる。
■約半月にわたりカメラが入った、われらが下ノ谷商店街。

月末に放映があるそうで、今日で取材クルーの皆さんとはお別れ。テレビの人といってもいろいろだとおもった。今回は結構仲良くなったので、何やら寂しい。

しかしこれが、実によいきっかけとなり、下ノ谷商店街と僕は、4年目にして、つながり直した。で、商店会の事業として、ひとつのプロジェクトが動き出すことになった。ちょっとしたイベント。詳細はまた具体的に動いたら・・・。

いつでも不安半分だけど、こういう場に立ち会えるから、この仕事はやめられない。


■今日のぐるぐる。

並列処理しなければいけない案件、ありすぎ。

しかもこの処理の遅い脳をいくら回しても足りないような、(かっこ良くいえば)創造性を要求されるようなものばかり。集中力が続かない。くやしい。

今回、ふとした別件もあって、認識したんだけど、僕は「悩んで」ばかりで、実はあんまし「考えて」いないのかもしれない。(あ、書き文字にするとほんとうにばかみたい)

男34歳、フリーダムな生き方をしてる以上、そろそろ仕事の実績などつくっていかねばならない年頃・・・なのかもしれない気もしないでもない。もうちょっと野心を持たないといけない気もしなくもない。ああ、書いてるそばから実感がない。

でも、足下しか見えないの。身の回りしか見えないの。

社会も、世界も、よくわからんの。野望も野心も別にいらないの。

喜んで哀しんで怒って、楽しむこと。それこそが命の満喫だと、思ってしまう。

それは、ちゃんと美しさを実感できる。


僕の頭痛は良くなってるのか悪くなってるのかよくわからないけど、頻度が減ってパワーアップしてる気がする。毎回、変な予感があって、「ああ、僕はきっと、こうやって死ぬのだ。やだなあ。」と感じる。でも、おかげでずいぶん、時間を惜しむ気持ちが育った。いまはとても臆病になった。



どうなりたいのだ、俺は。

さしあたり、かしこくなりたい、ねぇ・・・。
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by kouichisugimoto | 2007-06-05 23:55 | わたしショップ