カテゴリ:日記とか考えたこととか( 51 )
触れられる場所(区のお知らせ「せたがや」 フリーペーパー)
区のお知らせ「せたがや」が、ファミリーマートで入手できるようになった。
(ちなみに、公共施設の予約は既に「ローソン」でできるようになっていた。)

区のお知らせ 「せたがや」はおもしろい。全区民向け情報だから、取っ付きにくい感じはあるが、業務上の関心から、僕は毎号キチッと目を通す。慣れるほどに、読むほどにおもしろい。実際、役立つ。

しかし問題もある。「知らされねばならない」情報があることだ。オフィシャルペーパーなのだから、当たり前かもしれない。何が問題なのかって?いままでの配布方法は、「新聞の折込」・「公共機関(駅などの一部を含む)」だった。それでは届かないところが、・・・すごく、あるということ(控えめな表現)。

たとえば僕は、新聞をとっていない。電車も利用しない。だから、読みたいときは、公共機関の開いている時間に、立ち寄って、ゲットしなければならない。すごくがんばらないと(笑)、手に入らない。

都会のコンビニは、研ぎ澄まされた資本主義の権化だ。フツーの媒体だったら、まず置いてもらえない。公共の力は、こういう風に利用されるのがステキだと思う。

多くの若者が、「・・・へぇ、こんなペーパーがあったのか・・・」という出会いをするでしょう。

うん、「区のお知らせ せたがや」イイね!がんばったね!ステキ!!えらい!!
きっと、「R25」くらいのイキオイで、なくなることでしょう。がんば!
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by kouichisugimoto | 2006-06-15 21:38 | 日記とか考えたこととか
「どうしたらつたわるか」!?(鉄子の旅 マンガ)
テツとよばれる「鉄道オタク」氏と、女性マンガ家の珍道中。(わぁ説明が簡単だぁ)
存在は知っていたマンガだが、出会いは突然やってきた。

ひらいなつこが、突然、このマンガを熱く語りだしたのだ!
彼女は世田谷ネットで郷土史を追及し、発展系としての「観光案内所」設立に向け奔走中。

マンガ、へぇ、なんで?・・・ところが、聞けば、もう数ヶ月熟読し、セリフを暗記するほどだという。

ひらいは静かに語った。「このマンガは、おもしろいのもあるけれど、オタクがどう一般人にアピールしていくのか、大変参考になります!」・・・杉本、絶句。

ひらいは、好きが高じて「歴史と観光で喰っていく」と決意し、就職活動をせず、世田谷ネットに飛び込んできた。バイトは斡旋したが、給料など払っていない。そんな一途な、彼女の想いがチョイスした本であったのだ。

僕にとって、同胞・後輩とはいえ、敬意を払っている。ここまで言うのだ。読まねばなるまい。

内容は実録ギャグ。なかなかのエンターテイメント。しかし、マンガ家の視点は決してオタクをバカにするものではなく、専門家に巻き込まれた一般人の反応そのものである。

「へッ??なんじゃそりゃ!!!すげー!ー・・・のかなぁ?でもすごい」という感じか?

80年代から連なる、他人をこき下ろして笑いを誘う、お笑いやテレビとは違う。
人をバカにしない。でも滲み出る面白さ。バランスがすばらしい。

読者は、主にマンガ家にシンクロし、珍道中を楽しみつつ、いつのまにか鉄道に関心を持っている。しかも、おそらく、「テツ」も納得させられる内容であろう。
作者は何度も「ああー!なんでアタシが鉄道に詳しくなってるの!」と叫ぶ。

「好きな人が好きなものは、いつの間にか好き」の法則だ。(いまつくった法則だけど)

そうだ。恋に、似ている。



ひらいなつこのブログ。
「世田谷これまである記-blog編-」
http://koremade.exblog.jp/
長らくのインターンを経、世田谷ネットのスタッフとして活動する、がんばりやで一本気な、ナイスな若者。ご関心願います。
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by kouichisugimoto | 2006-06-15 18:22 | 日記とか考えたこととか
レイヴ進捗<心の旅>
おかげさまで、「レイヴに連れてってやる」「レイブの話を聞かせてやる」
という方からコンタクトを得ました。(・・・ミクシィ恐るべし!)

そこはまた後日。

今日はOLさんのご来店あり、僕がレイヴについて熱く語ったところ、似た経験を結構されていて(さすが若い方)。語り合ってしまいました。そして、また大事な要素をいただきました。

1・比較的小さな、多くのレイヴ・クラブ的集まりは、結局テーマとコアメンバーがあってのこと。
2・その友達・・・友達の友達・・・という風に、広がってゆくものだ。
3・そんな場合、ビジターにとって、大切なのはまず入りやすいことだ。
4・荷物を置き、座ることができ、イベントを見渡すことができることが大事だ。
5・なんか飲んだり食ったりすることも重要だ。
6・その上で関心を引く、「ひと・もの・こと」と出会うのだ。

ある意味誤解していた部分もある。僕は「お客は不特定多数」のイメージが抜けていなかった。

彼女が行ったイベントは、ビルの数フロアにまたがって、「DJ+VJ」「バーラウンジ」のようになり、かつ、サッカーゲームに興じる人や、それを観る人などもあるという。

コアメンバーはいても良い。「友達の友達」と「チラシなど見て来たゲスト」の部分が問題だ。どうしたら、その「関心の芽」をケアできるだろうか。

音楽イベントでも食のイベントでも、趣味イベントでもメッセージイベントでもない。
そして、「そのどれでもある」、のだ。

ツールが必要かもしれない、と思った。
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by kouichisugimoto | 2006-06-13 23:46 | 日記とか考えたこととか
レイブ、だ・・・!(いや違うかも!)<心の旅>
前回書いた「発散とは、リフレッシュとは、気分転換とはなんだ?」
の、要素を抽出してみた。

(音楽要素) 歌声喫茶。クラブ。
(心の要素) 本能に近いところに訴える。仲良くなる。盛り上がる。気分よくなる仕組み。
(野外の要素) 花火。釣り堀。バーベキュー場。キャンプ場。
(酒と食の要素) ビアガーデン。
(社会背景) 都会なら都会らしく。合コン。カルチャークラブ。

・・・すると、かなり迫る、新たなキーワードが出た。それは・・・「レイブ」です!

レイブとは!?今の僕の理解で説明すると、

・キャンプ場や海辺などの屋外で、朝まで音楽+キャンプ+パーティ?。
・基本はDJっぽいが、演奏するケースもあるらしい。
・ずっと踊る!ことで、トランス状態になるのがいいらしい。
・音楽はクラブっぽいものから、民族楽器など交えたものまで多様らしい。
・小さな子どもを連れている場合もある。
・エコロジーとかピースとかハッピー、そんな感じらしい。仲良しな感じ。
・歌声喫茶との相違点は「連帯」してないこと。

おまつり、ですね。
(「連帯」の要素を除けば、日本のお祭りとかぶっている要素、ホント、大きい。)

なんかヒッピーカルチャーっぽい、大麻とか吸ってるっぽいイメージ
だったんだけど、そうでもないらしい。
・・・いや、とにかく、いろんなのがあるみたいでわからないが・・・。

楽しそうじゃないですか!

というわけで、音楽に詳しい知人にいろいろ教えてもらった。
しかしその中で、決定的なガッカリ情報が!!

「最近は、レイブとかって・・・あんまりやらないんじゃないの・・・?」

ずがーーーーーん。ばきゅーん。

そういえばサイトは一様に2003年前後までのデータしかない。
そういうことなのか・・・。

残念だなあ。

残念だ。ざんねん・・・。

何がって、根付かなかった?ことが残念だ。レイブ。たのしそうだな。


たのしそうだったレイブ。資料豊富。
http://www.nano-graph.com/mushinone/

レイブに関する情報や説明がとても親切で好感触だったサイト。
http://www.hcn.zaq.ne.jp/rave/
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by kouichisugimoto | 2006-06-09 21:05 | 日記とか考えたこととか
発散とは、リフレッシュとは、気分転換とはなんだ?
きのうは焼き肉喰ってカラオケして、しこたま飲んだ。20歳のころから遊び方に進化がない。

カラオケが好きな人にとってはよい世の中だとおもう。ほどほどの値段で、身近に、気軽に楽しめる、いい条件が揃ってる。

しかもカラオケには、「飲んで、歌って、動いて、笑う」という、結構な要素が、きちんと組み込まれている。それは流行るわけだ。まあ品のある文化とは思わないが。

でももっとやりたいことはあるのになぁ、と思う。とくに、「飲まない」人や「歌わない」人がいると、どうにか何かをご一緒したい気持で、いたたまれなくなる。

うーん。なんかないかな。

人間の原点あたりを探れば、ヒントは沢山あるはずだ。

いま気になっているのは「歌声喫茶」。みんなで歌うのがポイント。

あとは「花火」。火を使うのは本当に本能に近いところに訴えてくる。

同じ意味で、「バーベキュー」。上記に「食」の要素もプラス。

たとえば飲食業。いまのノリでサービスの「高級な」質を追求したって、それはイコール、コストがかかるということになる。結果、店員の態度一つで客はナーバスになり、評判は1月でころころ変わり、ネットと口コミでじわじわ叩かれ、体力のない事業者から消えていく。

しかも、その「お客さま」もまた、翌日は似たような立場の店員であったりするのだ。

本来、高級なサービスにはそれなりの対価があるはずで、受ける側にもスキルがいるのだ。懐石も、ホテルも、スキルがなければ楽しめない。高級なものは「習う」ところから楽しめるはずなのだ。そこから既に「楽しみ」なはず。そういうものは、ちゃんと別口で、用意したい。

安っぽい高級(風)サービスを蔓延させて、たいして儲かりもしないシノギを削りあうよりも、もっと仕組みそのものに金・・・いや、知恵を、投入するのが正しいのではないかと最近思いを強めている。

仲良くなる仕組み、盛り上がる仕組み、気分よくなる仕組み・・・あるはずじゃない?湯水のように金を投入された世の中で、きっと、そんなもの、ゴソっとふきだまってるような気がする。たいして活かされもせず。

都会なら都会らしく、ちゃんとそういうサービスを考えればいいのだ。

というわけで、ここを深めるべく、事例を探す旅に出ます。

たぶん 合コンとかクラブとか釣り堀とかバーベキュー場とかキャンプ場とかビアガーデン。
あとはカルチャークラブとか、か。合コンとクラブの知識はまったくないな。アウトドアものは好きだからがんばろう。

うぐ。大変だな。
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by kouichisugimoto | 2006-05-29 17:17 | 日記とか考えたこととか
すごいと怖い(ブラックジャックによろしく+海猿 マンガ)
ブラックジャックによろしく、は医療マンガ。

研修医が、外科、小児科、精神科などを研修していく過程で、さまざまな矛盾や問題に出会い、成長していくストーリー。そんな奴はいねえよ、みたいな意味ではファンタジーかもしれないが、すごい迫力で、うゎ、医療の現場ってスゲェ、とか思ってしまう。マンガの力、感じた。

医療の現場を告発するようなニュアンスではないが、・・・いまにして思えば、何か意図があって作られた作品なのだろうか?それが急に気になってきた。

なぜかというとー・・・

同じ作者がひとつ前に描いた「海猿」。こちらは海上保安庁の職員が主人公。映画化されたところ、海上保安庁に入りたい若者がものすごいイキオイで増えたそうで。

いやー、つくづくすごいものです、メディアの力。

ちなみに「ブラックジャックによろしく」では、連続児童殺傷事件、「海猿」では不審船銃撃のエピソードがあり、現実で起きた事件と重ね合わせて見られるのでよけい考えちゃう。
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by kouichisugimoto | 2006-05-27 20:38 | 日記とか考えたこととか
伝える力の弱さ(マンガいろいろ 補記)
小学生のころ「マンガはなぜ悪いか」という題で作文を書かされた記憶がある。もちろん僕はマンガを肯定する作文をしたと思うが、こういう題が提示される時点で「マンガはわるいもの」という認識があったはず。

小学校の図書館には何冊かの歴史マンガがあって、僕は絵が気に入っていた「北条時宗」ばっかり、何度も読んでいた。おかげで意味もなく「元寇」に詳しかった記憶がある。

いつからか議論にもならなくなったが、メディアとしての強さは、もう否定のしようがない。
(そもそも学校の教育と言うのは、これだけメディアが進化している割にはあまり進んでいないように思うのですが、どうなんでしょうか?)

文部科学省とかも考えたのだろう、マンガの大家が描いた「日本史」やら「物理」やらが、一般書店にも並んでいる。でも、軒並み、あんまおもしろくない気がする。

だって、きっと、依頼されて描いたんだ。指示通りに。
だから、マンガに宿るパワーが少ないんだきっと。

難しいものですなーー。
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by kouichisugimoto | 2006-05-27 20:13 | 日記とか考えたこととか
「俺の話を聞けーっ!」(マンガいろいろ)
マンガについて。
僕は文字ばかりの本も読むけど、マンガが大好きです。ちょっと考えを書きます。

「絶望に効くクスリ」、「ゴーマニズム宣言」、などは、思いをストレートに伝える手法の、まあちょっと穿った見方をすれば「オレオレメディア」だ。主人公は「作者自身」。伝えるのも「体験や思い」と、直球ストレート。

歌手にも「自分そのものを歌う」人ひとと、「作品を歌う」がいるとおもうのだけど、「作品を歌う」ひとも、長らくその世界を紡ぐことで、もちろん、自分の中の何かを伝えているのだと思う。
時間もパワーもいるけれど、そうした力はまた、すごい浸透力をもって、ファンの心に入っていく。長い時間をかけての、インストールだから、影響も、抜けにくいとおもう。

そんなことを確信した上で、手法として使う、すごいマンガ家もいる。
「東京大学物語」「源氏物語」「日露戦争物語」などを描く、江川達也という作家。

明快に自分の思想を、しかも作中ではそうとは見せず、長期的に「読者たち」にインストールしていく、明晰な頭脳を持った恐ろしい作家さんだ。

マンガを飛び出し、そんな自分の思想・ビジョンを見せる書籍も出している。
その名も「江川達也のニッポンを鍛えろ!―オレ的国家改造計画」
・・・ひぇー!と思ったが、興味深く読んでみた。
内容について細かくは控えるが、大胆に、具体的に、「オレ流・国家改造計画」を論じていく。

強く、魅力的なアイディアと文章。さすがマンガ家、エンターテイナー、という書き方。

こんな思いをベースにマンガを描いていたのかと思うと、その影響力を想像して、恐ろしくなる。このひとのマンガの部数と、政治家の得票数を比べたって、もちろん意味などないが、どれだけ多くの人の関心を集めているかと思うと、すごいことでしょ?

僕だって、伝えたいメッセージはある。でもこんな風にはとてもできない。考えなくっちゃー、と、思う。
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by kouichisugimoto | 2006-05-27 19:47 | 日記とか考えたこととか
まっすぐ伝えないこと(絶望に効くクスリ マンガ)
伝えやすいメディアを持っているということは、政党を持っているのと同じではないかと思う。
それが(かなりの割合で)個人のものであるという、マンガはひときわ気をつけなければ危ない。

マンガの「伝えるちから」は今更説明の必要もないけど、この作品は、また異色。

作者が「絶望に効くクスリ」を求めて、各界の著名人に、希望のコトバをもらいにいく、レポートマンガ。スタンスとしては「その人のしごと」を説明して、興味がわくように伝えることに徹している。

とても作者の「我」と「画」がつよいので、そこが気になる人もいるとおもう。でもそこが、適度な弱点になっていて、メディアとしてのシリアスさをうまく緩和している。

僕は、実際にこのマンガを読んで興味を持ったひともおおい。手法もそうだけれど、内容にも、けっこう影響されている。わかりやすい。「ああ、ぼくもこういう風に取り上げてもらえるような大人になろう」とか考えると、「人生の企画書」は描きやすくなるかも。

「絶望に効くクスリ」というタイトルから手に取った、悩める若い人がへこんでしまうのでは?と思うほど、「しっかり自分の考えを持った大人」の姿を描き、その多様性を伝えている。「自分の仕事をしている人は美しい」のだ。

うん、「自分の仕事をしている人は美しい」。

身の回りの大人が尊敬できない、うらやましくない、と思ってしまう現代の若者に、「筋の通ったかっこいい大人の姿」を見せるという意味では「絶望に効くクスリ」となるのかもしれない。

対照的なのが「ゴーマニズム宣言」ではないかなと思う。こちらも初期には「いろんな人や物事」を伝えるスタンスをとって、「ゴーマンかます」というスタイルで「強く言い切る」大人の姿を自ら担っていた。その後ずんずん思想と戦いの日々に突入しちゃったのだ。
こちらはもはや「同調/反対する観客」か「自らも武器を持とうと高揚する」以外に参加方法がない。

メディアって怖い。
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by kouichisugimoto | 2006-05-23 20:30 | 日記とか考えたこととか
おもしろさの作り方(saku saku vol.1 DVD)
「ローカルならではのおもしろさ、かつ低予算の、味を最大限に出した」というと、後付けです。

限られた条件下で、いい物を作ってやる という、「テレビ人の執念」を感じます。

サクサクはすごい番組なのですがいちおう説明を試みると・・・
キャラクター(マペット)とタレントの掛け合いを軸にした音楽バラエティー、です。TVK(神奈川テレビ)から火がついた人気番組で、「サクサカー」といわれるマニアを沢山生み出し、社会現象となりました。

とにかく弁が立つ、毒舌?のキャラクター「ジゴロウ」と、気負わないのんびりキャラの木村カエラちゃんのカケアイトークがすごい。また、秀逸なのが、うたのコーナー。「川崎」や「厚木」といった神奈川の各地をネタにした、地域のテーマソングを勝手に作っちゃって、ジゴロウが歌い上げます。

僕は評判を聞いてDVDを予約したクチですが、毎日の習慣として、定時に楽しみに見るのが本来の楽しみ方だろうなぁ、と思います。

勢いとノリを、壊さずに、味を出す。ああ、おもしろいってこういうことだ、と思いました。

setagayanet.tvでは、「せたがやじん」マペットが、パーソナリティーとの掛け合いで、世田谷のニュースを読む番組ですが、敬意を込めて、「とても参考にさせていただいて」います。
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by kouichisugimoto | 2006-05-15 23:55 | 日記とか考えたこととか