カテゴリ:startmac( 17 )
つまり1.0
startmac!ただいまマックブックモニター中。

すっかりラップトップ(いまそんな言い方しませんが)機となったマック殿。
あったかいものがヒザに載ってるというのはなんとも癒され系にて好感。

思いがけずリンゴの国からマック殿が来ることになって早くも 2ヶ月。

仕事はすっかり半分以上マックに移った。気持ちの上では7割以上マックに気持ちが移ってる。勇気がいるだけで、もっと早く移行すれば良かったと思った。

なにしろ!

起動は速いし(まぁ今後わかりませんが)
設定は簡単だし(漢字Talk時代の知識はいい意味で役に立たなかった)
バッテリーは持つし(気にしたことなかったけど思った以上に快適。)
値段の割にはマルチメディア系のパフォーマンス高すぎだし(買ってないけど)

何より、考えなきゃいけないことが少ないし、覚えなきゃいけないことが少ない。

いままで何台パソコンを買ったかわからないが、嫌らしい言い方をすれば「最初からこのくらいであってほしかった」というのが率直な感想。

 「ウェブ2.0」もそうだけど、なんていうか「最初からそう言ってたじゃん!いまさら到達しておいて2.0とか言ってんなよ!」的な感じ。

パソコンが得意なだけで仕事ができるように思われたし、
繋がりたい人よりもホームページがつくれる人のほうが情報発信していた。

機械が苦手な僕が、ちょっとなら人に教えられるくらい「努力せざるをえなかった」この労力と投資金額をどうにかしろとは、今更言わないが・・・

あえて言おう!ここが1.0だと!!

構えないで、まったくあたらしい機械に触る気持ちで導入すれば、マックはずいぶん良い子だ。頭が切り替わって、仕事が楽しくなる。ちょっとしたインターフェースもそうだけど、どこにお金をかけているのかが、最近よくわかる。

僕はちょっとこういう視点を深めていってみよう・・・。
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by kouichisugimoto | 2007-07-08 20:47 | startmac
あたまの切り替えのもんだい。
startmac☆な日々

ステキな白いマックが我が家に来てはや何日??
ちまちまと、ThinkPadちゃんからMac殿(まだ客扱い)に仕事を移行する日々。

もともと改宗してウインドウズに乗り換えた身としては、今回の環境移行は、かなりの覚悟の元に行われるはずだった。

しかし、その問題のほぼすべてが、「僕の問題」であることに、はたと気づいた。
もはやMac-Win間に、かつてのような面倒な壁はない。ほんとに。

メールやFTP設定もなーーーんにも考えずにできるし、こまごまと気を遣うポイントもずいぶん減った。ストアに行って聞くまでもなく、普通に移行できる。

ハードウエア(プリンタ、スキャナ、カメラ等)は偶然にもマック対応であったし、

ソフトウエア資産の移行は、やや難航しているけど、オフィスはオープンオフィス系、画像モノもフリーウエア、セキュリティ系は不要、カードリーダーの類も要らない。面倒ならPDF。

ああ、すごい時代です。

とにかく、デジカメ画像の管理が早いこともあり、パワフルであたらしいマックちゃんは、即戦力として、バリバリ働いている。気が利く賢い新しいスタッフを迎えた気分。


そうなると、たとえば以下のような現象が目立つ。

1・デバイスを予告なく引っこ抜いたりしてマックに怒られる問題
2・シンクパッドの日本語/英語切り替えに、コマンド+スペースをしちゃう問題
3・ウインドウの扱い、ボタンが右だっけかヒダリだっけか問題

そう、頭のほうが切り替わらないのだ。
やだやだ。頭が鈍ってきてるのを実感する羽目になるとは。

それにしても、パソコンから何から、すべてシステムを入れ替えてしまわずに、併用できるのはいいですな。メインマシンは何、というよりも、用事によって使い分けられる感じ。

すばらし。

そうなってくると、初めて気づくのが、モノとしての質感。
単純な作業ポジション、バッテリーの持ち、キータッチとか。

このへんはすばらしい。というわけで、ワイヤレス環境の下、ひざにマック載せ、ソファで仕事をすることが多くなった。ワークスタイルが変わった。僕にとってはこれが一番大きい変化。


これはもうすこし掘り下げたい。
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by kouichisugimoto | 2007-07-03 21:44 | startmac
モニターミーティング参加
startmac☆な日々

■マックブックモニター機との親睦度の進捗

イベント続きで通常業務がとどこおりまくり、マックさわるどころかマック開ける場所がない!ような荒れ果てたデスクの日々。モニターブログ書かなきゃよ!というプレッシャーも感じつつ、振り返れば、それなりにスムーズにマックライフを楽しんでいたような気もします。

まず、ネット環境…ブラウジング、ブログ、メールといった部分に関してはスムーズに移行が済み(スムーズすぎて書くことがない)、日常的に使っています。

メールはまだ使いこなせていない・・・というか、「マックは直感的に使える」確かにそう思うけど、その直感が外れた場合はとことんワカラン。迷惑メールのフォルダ分けができないまま、はや何日??まぁぼちぼちやるか。

ワイヤレスで膝の上に乗せて使っていても、あまりバッテリーを気にしなくてもよいので、メールチェックやブログが、息抜きついでの用事ですむようになったのが実に良い。

あとは写真だ。デジカメとの連携はあっという間にマックの仕事になってしまった。とにかく速いマシンなので助かる。でもなんだか借り物感がぬぐえず、未だに親密度は上がらないなぁ。お互いに遠慮してる感じ。どうも、いい子すぎるんだよな。


■オペラシティ上陸

で、今日は行ってきましたモニターミーティング。初オペラシティ、初アップル、初初台ですよ!やる気の出るすばらしいデモンストレーションのあと、別室にて交流パーティのようなものが用意されておる有様。すてきな待遇でした。なんかいい気分でした。というかいい気になるね。

遠くからいらっしゃる方もあるわけで、そのへんアップルも気を遣っていらっしゃるのだろうなと思うと、バイクでちょろっと来れてしまうことがなんだか申し訳なかったりして。

ハンドルネームの名札をもとに「ああ、この方があのブログの!」などと思いつつお話をするのは何とも楽しい体験でありました。(幸か不幸か僕はド本名なのですが)
オフ会ってこんな感じかね。

まぁともかく「デジカメで撮った写真と動画をものすごい勢いで映像作品にできて、しかもあっという間にネットにあげたりDVDにできる」ということがわかったので、がんばろうっと。
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by kouichisugimoto | 2007-06-23 22:41 | startmac
はずかしい話。
えーと。マックちゃんが来る前に、もうひとつ心配があった件。

(※文章の最初に「startmac」と書くと、「マックモニター日記」になるという説明がアップルからありましたが、恥ずかしいのでこの日記は、書きませんが果たしてどうなるか??それにしてもどういう仕組みなのだ?なにかのプログラムが作動するのか?)

わたしがシンクパッドを愛用するのは、ツウだからでも、IBM信者だからでもなく、その堅牢な筐体や、信頼性からでも、ないことを、ここでカミングアウトいたします。

シンクパッドの、人差し指で押して動かす、トラックポイントが重要なのであります。
・・・トラックパッドが苦手なのであります。

それはなぜかというと、人差し指2本でキーを打つからであります。(ああ恥ずかしい)
しかも、左手の人差し指は「a」と「s」しか押しません。

あとは、すべて!右の人差し指で打鍵するため、右手移動時に、トラックパッドに触れて、カーソルが、あらぬ方角へ飛んでしまうのです!!!!!ああ、恐ろしい!

カミングアウト終了。あーすっきりした!

でもね!高齢者にパソコン教える会を手伝ってたとき、「杉本さん(いちおう先生の立場)でも人差し指なのね!」と、ITの入り口で不安を抱えた、おばあちゃんを勇気付けたのですよ!役に立ってるんだから!!



というわけで、えーーと。・・・マウスを買う、という話になるのでしょうか。とほほ。
iMacが借りられればよかったのにーーーーッ!(<ぎゃくぎれ)

でもマックのキーボード&マウスは、ほんとにかっこいいなぁと思うのです。
マウスくらい奮発してもいいかなー。

さて、マック雑誌を買ってかえりますーー。
(あ、ちょっと楽しい気がしてきた!!)



追記:

そういえばメモリはどのくらいのっかってくるんだろう・・・。

動画とかいじれるレベルだといいのですけど。(ぜいたくだが事実だ)
アップル純正はいいお値段だろうなぁ・・・。

まあ、こればっかりは、ケチってもしょうがないので、ある程度の出費は覚悟せねばね。

むぐぐ。
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by kouichisugimoto | 2007-05-16 00:44 | startmac
パソコンには泣かされた
startmac☆

いままでと現在の流浪のパソコンライフを書きます
(ちょっと機械の話ばかりです。)

■最初は漢字TALK7.5

学生時代、絵を描いていまして、就職に際し、「もはや画材を広げる時間などない」という理由でマックを買いました。といっても今は無き「パイオニア社の互換機GX-1」というマシン。
出始めのパワーマックでいえば6100/66AV相当のスペックであったと記憶します。
キャノンのスキャナ、アルプスのプリンタ、ワコムタブレット、そして「ペインター」にて。

メモリを奮発して「どーんと24メガ(笑)」にしたのが思い出です。


■就職してキューハチ。

入った職場は50人くらいの小さな組織。メインはワープロでした。1996年でしたか。
初めてのマシンがウインドーズ95の入った、NECの98マシンというやつで、「お前パソコンできるんだってな」という理由で、そのマシンをあてがわれました。「CARD」というデータベースソフトと、HTMLエディタ(ホームページビルダーか?忘れた)がメイン。あとワープロ文書の変換係。
(今思うと遠い昔のようですが、10年程度の話なんですな。)


■生まれて消えた野望

僕は総務で、上司含め、みんなパソコンには疎かったですから、強く押せば「職場を全部マックにする」ことも、不可能ではないと考えておりました。マッキントッシュが好きだぁー!と公言してはばからない僕だったのですが、それには、当時ものすごく勇気が要りました。

時代はマックの冬、「マックってなくなるらしいよ?」という流言が飛び交う世の中だったのでございます。そういう時代もあったのでございます。ほんとうでございます。
あとキューハチとの相性が悪くて、一日一回キれておりました。しかし慣れとは怖いもので・・・。


■ウインドウズと僕

遅ればせながら、職場にもIT化の波が押し寄せ、あらゆる業務がパソコンに移行していきました。僕は総務だったので、バンバンとパソコンを導入しました。「そのときお買い得な機種」を買わねばならない宿命のため、メジャーなメーカーのマシンは大概導入するハメに。
結果、恐ろしいことに、パッチワークのような職場になり、電機屋みたいになりました

もちろんマシントラブルはみんな総務の僕のせいなのでした。
もともと機械オンチなのに、ウインドウズに関してはそこそこ詳しくなりました。
ある意味スパルタな環境でした。


■独立後

職場をやめて新しい仕事を始めて、いわゆるSOHOみたいな環境を作って、今に至ります。

導入したのはIBMのTHINKPADでした。それだけは高くて買ったことがなかったのです。これは一番相性が良かった。
扱いが悪いのか怪電波を放っているのか、長持ちしませんが、トラブルが少ない。いまので三台目。X41というタブレット型ですが、絵がかけるので、大層気に入っております。

というわけで、メインマシン・サブマシンともThinkPadの、今日この頃です。

これでもだいぶ、はしょって書いているのですが、まあこんな感じです。
読んでくださった方がいたら感謝です。
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by kouichisugimoto | 2007-05-14 21:56 | startmac
しまった、の話。
startmac☆

■仕事環境を移行するの件

早くも重大な問題にぶちあたった。
仕事の環境をマッキントッシュに移す、なんて軽く考えていたけど、簡単にはいかないジャン。

そう、それは仕事環境とソフトの問題。

長年ウインドウズ環境で積み上げてきたため、サブマシン、バックアップ体制など、すべてウインドウズマシンを中心に構築してきたのであった。

脳裏をよぎる、モニター応募のプレゼン文章。
「当たった暁には、仕事を、ぜ~んぶ、Macに移行しちゃおうかと思うんで!マジで」(大意)

ひーーー。やばい。おこられる。まだ貸してもらえてもないのに!!

げ、プリンタ!!と思い、調べたら、手持ちのレーザープリンタとコンパクトなインクジェットはOK.スキャナもだいじょーぶ。まぁデジカメのカードリーダくらいは買おうか。
マックユーザーの知人によれば、今は、外付けハードディスクも、WinとMac共用でもいいらしい。

入力/出力系は一安心じゃん。なに、予測してたのか来たるべき乗り換えの日を!?

しかしソフトは・・・まともに揃えたら、MacBook、買えちゃいそう?と青くなった。

まずはオフィス系??
>あ、OpenOfficeでひとまずは・・・あとはPDF出力がナントカなれば?

画像系・・・
>GINPってマック版あんのか??でも探せばいいか。MacFan買わなきゃ!

HTMLは・・・
>エディタくらいならありそうか。今は更新もムーバブルタイプとかが多いし。

メールとブラウザは・・・
>標準のでもいいしモジラーになってもいいし。

Webアプリにもお世話になってるし、スケジュールもTODOも端末を選ばない。

おおなんかスゲー。・・・時代は変わったなぁ。
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by kouichisugimoto | 2007-05-14 21:20 | startmac
モニター、あたった。
startmacということで。

MacBookが、うちに来るらしい。モニターに当たったのです。
うれしー、なんて思ってたら、1万4千人のうち50人しか当たってないらしい。

1・くだらないことを書くとすごいコメントが来てしまうのではないかと。
2・向こう数年分の運を使い果たしたのではないかと。

・・・まだマシンも来てないのに、ビビッています。

というかその前に契約書が来るらしいですが。

とりあえず、ウイルスソフトを入れなくていいなんて夢のよう。
この機会に、どうにか仕事環境をマックに移行してみたい所存。
どこまでできるだろうか。

本体だけだと思ってたら、無線LANのステーションと、ドットマックのパッケージ(契約は各自するという意味か??)も届くらしい。しかもトレーニングを受けられるチケットのようなものまでついてくるという。

ここまでされたら、キレイさっぱりマックユーザーになってしまいそう。
それはそれで楽しそうだ。
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by kouichisugimoto | 2007-05-11 06:59 | startmac