カテゴリ:耕業と避難訓練カフェ( 22 )
推奨書籍
「30日間マクドナルド生活」は、その名の通り、30日間、マクドナルドの商品を食べ続ける、という体当たり的な体験をつづった本。

30日間マクドナルド生活―自分の体で実験してみました
マツモト ケイジ / / 祥伝社
ISBN : 4396612680

検証すること、自分の頭で考えること。

著者はエンターテイメントを隠れ蓑に、メディアや、それをすぐ信じちゃう大衆を、おバカだなぁと笑いつつ、「バカやって生きて」みせてくれる。おもしろーい。


ここで注目したいのは、書籍化のための書き下ろし企画「30日間避難訓練生活」だ。

著者は、会社員であり、勤務しながら、自分で決めたルールに従って、避難訓練生活を行う。なんと最初は車中で、まったく食品のない24時間から始まる。徐々にライフラインなどが復旧していく・・・という様子(設定)で、読者もはらはらする。

避難食も、出回っている一通りの商品を、ルールに従って(はじめは温めることもできない、など)食べ、その感想を書いてゆく。カタログではわからない、本当の非難食のスペックが、明るみになる。

当店では、メニュー作成に当たり、本書を「最重要資料」として参考にさせていただいた。

バイブルとして備えているので、閲覧も可能です。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:39 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「非常用飲料水・5年保存」
ウリは「めったにない機会」。
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5年保存の秘密は「純水」であること。つまり、ほぼ完全なH2Oであることだろう。
無味無臭、を体験できる意味で、いちど経験していただきたい。

避難訓練カフェとしては、家庭に備えることはさほど重要視していない。

大きなペットボトルをたくさん買い、日常的に使用しながら非常時に備えることを推奨したい。

5年保存という機能をよく吟味して、それぞれの生活から必要性を見出していただきたい。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:38 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「飯缶」
当店イチオシ、「飯缶」。
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「缶詰弁当」という表記で販売しているところもある。たいへん美味しい!

「牛飯」「鶏飯」「五目飯」の3種を扱っている。

1・缶切りがないと開かない。
2・ナベのお湯で温めて食べる。

以上の特性から、緊急時!というよりは、ひと段落した上での食事と分析する。

カセットコンロ、水を用意した上で、ではあるが、豊かな避難ライフをすごすための商品といえるだろう。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:37 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「パンプキンスープ」
避難のために開発されていないシリーズ。ウマイ。
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普通に販売されているもので、避難対応商品として扱われているもの、だ。

フツーに美味しい。缶切りは不要。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:35 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「マジックライス・ドライカレー」
「アルファ化米」商品。
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お湯を入れてふたをして、カサカサのお米を「戻して」食べるのが「アルファ化米」のシリーズだ。

ウマイ!というよりは「確かに、米だ!」という域を出ないが、一度体験していただきたい、ということで、当店では味の濃い「ドライカレー」をチョイス。「洋風定食」の中に組み込んでいる。

時間はかかるが、お水でも戻るというのがスゴイ!
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:35 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「サンリツウォーター」
水はペットボトルと、缶の二種類を用意しているが、こちらは「缶の水」
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水としてウマイか、といわれると、もちろん劣る。これも「何事も経験!」という考えで、チョイスしている。かの有名な「カンパン」と同じ、老舗メーカーで作られている。
いつか見学に行ってみたいものです。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:34 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「みそ汁缶」
コレも当店では「商品としてのおもしろさ」「絵的に素敵」という観点から、定食メニューに加えている。
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日常的にインスタントみそ汁を使用する家庭で、さらにカセットコンロと水を備えていれば、特に推奨しない。
でも、結構、おいしいのです。パカッとあけたときに、丸い「お麩」が浮かんでいるのだが、癒されるかもしれない。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:33 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「パン缶」
パンの缶詰、は数社から出ているが・・・
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始めは「こんなもの、たいした腹の足しにもならないし、避難訓練カフェのメニューから外したほうがいい」と思っていた。
ところが、あるとき居合わせた友人がこういったのだ。「女性や、子どもは喜ぶだろう。特に、災害時に、小さな子は、コレだったら食べる!というかもしれないじゃない。」
は!と思った。阪神の震災のとき、赤ちゃんのいる方がミルクを作るのに難儀した、といったエピソードを思い出した。
ああ、自分のことばかり考えていた、という自戒を込めて、メニューに採用した、そんな商品。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:31 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「コシヒカリかゆ」
これは・・・「贅沢メニュー」といわせていただきましょう。
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「缶モノ」は、軒並み美味なのだけど、コレを食べて感じるのは「お米のおいしさ」。
充分、日常食としてもいけますので、別記の「梅干」とあわせて、オススメします。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:31 | 耕業と避難訓練カフェ
メニュー「レスキューフーズ」
コレも、避難訓練カフェの看板メニューといえる商品。
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チョイスの理由は「カッコいい!」というところ。

双璧を成す「飯缶」との最大の違いは、「なにもいらない」ということ。
温め、開け、食べるところまで、このパッケージのみで済む。食器と、お手ふきまで封入されているのだ。

一旦開封し、薬剤を投入することで、袋が「あたため器」となり、蒸気がもうもうと立ち昇る。

是非、体験していただきたい。
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by kouichisugimoto | 2007-02-12 00:30 | 耕業と避難訓練カフェ