エコも福祉もビジネスになったから。
■おもいつき

「テレビで取り上げられるものはビジネスになったものである」
という仮説を思いついた。折にふれ注意してみたい所存。


■エコは、ちゃんと考えて、たのしく

ゴアふくだいとうりょー?の映画で震撼させられた記憶も新しいが(観てないが)

最近、「エコで語られるアレコレは嘘だ!」という本がいっぱい出てて、
面白いなぁと思っていた。(ひとっつも読んでないが)

「地球温暖化と北極の氷が溶けて水位上昇、は関係ない」
「間伐材なので割り箸はどんどん使うべき」
「ペットボトル、実際にはリサイクルされていない」

いずれにせよ、僕は「南極の氷のために」できることなんてイメージできない。
もっともっと「できること」で「すべきこと」が、たくさん、あると思うのだ。
なんか「そっちに気を取られている」理由があるのかな。こわいな。

keiziwebのマツモトケイジさんの視点は好きだ。
地球温暖化という詐欺について

「とはいえ、節電はするけどな」という切り替えが素敵。

「エコ、科学、道徳、躾、それらは全部別のモノとして考えるべきだ。」
そう!そう思ってた!!おれもおれも!!!!笑

勉強する、疑問に思う、調べる、考える。
そんなことに、僕たちはあまりに不慣れだ。


■今ヒントだと思ってること

でも、そんなにあれこれ悩まない方向性も好ましいな、と。

松本哉さんの「貧乏人の逆襲」(これはちゃんと読んだ)
はおもしろいなぁ。

「蟹工船」読んで共感?ばかばかしい!そんな暇あったら祭りだ祭りだ!!
そんな気分になる。

あたらしいアイポッドとかケータイとかほしがるな、そんなのは金持ちにでも買わせておけ、というくだりがある。彼はリサイクルショップを経営し、それを体現してる。

なるほど、リサイクルショップは経済を発展させたい人からはまったく「役に立たない」商売なんだな。エコで愉快ならそれは結構なことだ。

楽しく生きること=多く消費すること、と信じている僕ら。

福祉も「役に立たない商売」という意味で、似てるけど、あれは「ビジネスにしようと息巻いたけどもうかんないから稼ぎたい人からは飽きられた」という、もっと哀しい世界だ。

でも…高齢者は(今は)まだいいのか?そう、「障害者自立支援法」、あれ、つらいみたい。


ああ、同世代が頑張っていると、むずむずするぜ。

僕は「地域や身の回りを」「リラックスさせて笑わせる」「簡単な方法を作りたい」


うーん。

すごく、もうからなそうだ!!


ここまで書いて文章が散漫で反省したが面倒なのでアップ!!わは。
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by kouichisugimoto | 2008-10-09 17:27 | 日記とか考えたこととか
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