感動するプログラムの作り方。
http://www.candlejune.jp/

Candle JuneことJUNEさん。
一度青山の個展にお邪魔して、ろうそく買わせて頂きました。
5年前ですね。店を始める前だったから良く覚えてる。

その後彼は、アメリカへ行き、アフガンへ行き、
争いや災害のあった地へ行き、ろうそくの明かりをともす。
こういうのはじんわりしみる。

こうじゃなきゃなぁ、と思った。
最近は、エコばやりは結構なんだけど、


「100万人のキャンドルナイトに参加しよう!」
うん、これはステキな事よ。

「明日のエコじゃ間に合わないby NHK」
いいぜいいぜ。ほかのこともがんばれよ。

「芸人が自転車で発電してジャニーズが番組ラストにコンサートする」
たのし−ね。うん、がんばれよ。


なんかさぁ。

感動をプログラムとして提供するのは「わかりやすい」けど、それはそれぞれが感じるように、やるならそこまでプログラムしなきゃいけないと思うのだ。

意味もわからずに形だけやってもおもしろくない。
考える余地と、感じる心があって、はじめてうまくいくはず。

はやりに便乗して、「よーし今日はキャンドルナイトでエコだ!」ってパパが言い出すのに便乗して、「おうちでキャンドルナイト」っていう本があったら売れそう・・・

ほんとに売れそうで怖い。
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by kouichisugimoto | 2008-06-13 23:08 | 日記とか考えたこととか
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