まずは「手を動かす」化する
■個人であること

僕は基本的には社会の現状を肯定する。

ちょっとなぁ、と思うことも多いけど、直接手の届かない物事に、
負の感情をくすぶらせつづけるのが苦痛だからだ。
(だから、自分の持ち場にはこだわりたい。)

で、肯定の中で、「ちょっといいよね」を増やしていきたいと指向する。
「運動!」して「世の中変える!」よりも、穏やかなのが好きだ。

で、たどりついたテーマが「だいじなことは、おもしろかったらもっといい」

ヌルさは否めないが、僕はその専門家を目指そうかと思う。
権力や武器ではなく素手で、カタイモノの、わき腹をくすぐる専門家。

ものごとの、良いところを見つけて「おもしろ化」することで、
関心を引いて、関わる人が増えることで、物事を「良かれ」とする。

「もう一つの社会」を目指すほどの義勇心や怒りがキープ出来ない
だけかもしれないが、まぁそれはまた違う才能なのだろう。


■エコの考え方

エコとかロハスとは違うニュアンスで、なるべく自力で出来ることを増やす。

僕は便利を否定出来ない。
ネットも、電気も、交通機関も、銀行も、輸入品も否定はできない。

でも、最低限必要と思う以上のことは、「ぜいたく」と考えて、
それにかかるお金を「ぜいたく税」と思って、控えめにする努力をする。

この点で、僕にとって、パソコンとインターネットは難問だったけど、
机での作業を、基本「紙とペン」に、何とかしたいと思う。


■研究中のキーワード

たのしい面倒、心地よいしがらみ、緩衝材としてのゆうずう。
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by kouichisugimoto | 2008-04-16 23:09 | 日記とか考えたこととか
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