「したのやえんにち」開催、わたしショップ出動。
23日金曜、とうとう「わたしショップ」がデビューする。

もぉやきもき。

どきどき。

夕べ、関係者がふらりと現れ、図らずも座談会のごとく、まちを語っていただいた。

みな、下ノ谷で育ったひとたち。

いま失われてしまった(といっても過言でない)、人のつながり、輪、そんな中で育った人たちの話は、貴く、しかしどこか切ない。「わたしたちはそれが当たり前だと思っていたのだけど」という言葉は、重く、無邪気である。

大勢で囲む食卓。

よそのうちで子どもが晩ご飯を食べる。

そんな「当たり前」は、もう、今や「金を払って受けるサービス」としても成り立つのだ。サザエさんか、ちびまる子か、渡る世間のような世界はドラマの中の話だと、僕は思っていた。

そんな方々が協力しあって、まつりを作る。僕は裏方だけど、意外と責任重大で、結構プレッシャーがううううううううううううううううううう。笑

ご用とお急ぎでない方は、遊びに来てくださいよ。きっと、たのしいすよ。
つくりものではない「三丁目の夕日」の、「今」が、見えるはず。
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by kouichisugimoto | 2007-11-19 20:02 | わたしショップ
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