世田谷アートフリマはステキだと思うことの説明。
夜が明けたら、お日さまがぐあーーーと昇って、そしたら、まつりが始まる。僕らが産み育てた、僕らのまつりだ。

世田谷アートフリマも気がつけばもう8回目だそうな。
おもえば2003年秋に第一回目を開催、途中から好評にて年二回となり、そうか、もう2007年も終わっていくのだね。30代も半ばになるはずだ。

今回は、世田谷美術館の、前庭での「出張バージョン」を試みます(土曜だけ)。久々に、心地よい緊張感。当日、三茶に僕がいないのも、5年間ではじめてのこと。

合計100組の出展者、来場者数コンスタントに10000人オーバー、過去、ほぼ、雨知らず。・・・これはイベントの「データ」。

すごいよねえ。たくさんの人の休日を、その週末の幸せを、預かっているような・・・それは錯覚なのだけど、そう考えると、なんだかすごく、力がわく。みんなで、「楽しくしたい」という想いの元に、作っていくから、暗い力にじゃまされない。神さまって言うのは、そういうときに宿る、目に見えない力のことかもしれない。

ねえ、だから楽しいに決まってるし、来たら楽しくなるし、せたがやじんと握手すると、それはもっと伝わるんだよね。だから、遊びに来たらいいんだよ。いっしょに楽しみましょう。

今回も、暖かな秋晴れをよろしくお願い、お天道さま。

僕の仕事は、祈ることだけ。安全と、楽しさを。でもそれ、とても大切。
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by kouichisugimoto | 2007-11-03 00:39 | 日記とか考えたこととか
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