アートか、事業か、社会事業家?
ありがたいことにいろんな分野の人たちとの関わりがある人生だ。
起業家や事業者、その道の技術者や、さまざまな思想を持つ人、
科学者や、目に見えないものを扱う人。

僕の仕事はなんだろうと考えたときに、いつでもうまく説明できない。

社会起業家であるつもりでいるが事業たる核に出会っていないし、
営利事業の面も持つが、そんなに利益を出すことに執着できないし、

正直に書くとこうなる。

「やりたいことがある(いまは、じゃんじゃんわいてくる)」
「それは、たいがい社会に関与するアイディアだったりする」
「事業(≒収益性・継続性がある)か否かは考えてない」
「それをやりたいために、金銭が得られる仕事をする必要がある」

ということになる。

やりたいことが仕事になったらいいと思う。
でも、お金が得られるかどうかで、そのアイディアを形にできないのは苦痛だ。
だから、中途半端になっちゃう。

アーティストと呼ばれる人や、芸術に関わる人たちとのつながりもあり、
「おまえの仕事はアートと言えるかもしれぬ」と言ってもらったことがある。

アートが何かは、わからないが、「事業たり得るか否か」で悩むのは、つらいと感じる

たとえば、なにかが生まれたあと、それが事業になるならなればいいし、
ならないなら、パッキングして仕舞って陳列すればいいのなら、僕がアートだと
宣言して仕事をまとめることには意義があるのかもしれない。

余計なことは考えたくない。否、余計なことは走った後で、考えたいなぁ。

・・・と、今考えている件について
恥ずかしいのだけど記しておこうと思ったのでした。
[PR]
by kouichisugimoto | 2007-09-17 23:51 | 耕業と避難訓練カフェ
<< ここに来てやはりかみ合わせが。 停電ナイト。 >>