サクラ咲く咲く、水面下。
startmac! MacBookモニター中。
ああでも今回ちょっと本筋からはなれちょる。マックな方からのご意見、ほしい。

■モニターミーティングがあったのだけど不参加

体調不良とはいえ失礼なことをしてしまった。遠くからきてる方のことを思えば・・・と思ったのだけど、あとに重要な用があったので無理せずにと。
あたらしいiWorkのプレゼン見たい〜と思っていたので残念だったけど、なんとこれもモニターに渡されるというメールが。素敵すぎる。キーノート使いたい。
(あまりに好待遇なのでやっかまれるんじゃぁないだろうか。笑)


■サクラ疑惑

今回のモニター用に設置されたStartMacSquareちゅうのがあるんですが、モニターにサクラがいるんじゃないかという疑惑がわいて盛り上がってる。
センシティブな一部のモニターさんは「さ、さもありなん!」などと不安に襲われているようでおもしろい。
よほど「俺俺!俺サクラ〜!!ジョブスからもらったメールがこれ!」とか書いてみようかと思ったのだけど、冗談の通じなさそうな空気だったのでやめて、(僕にしては)まじめなコメントを書いた。


■日本式モニターのあり方?

まじめにウインドウズ機とのハードウエア比較を書いてる人は「いらねえならMac返せよ」という不本意なコメントを食らったりして、ヤレヤレしてる。

「2ちゃん風」の終わり無き揚げ足取りの、高度な修練を積んだ人たちが、コメントの応酬にはいると、もはや収拾がつかなく、野次馬もきて、荒れに荒れる。
思うに、モニター待遇の「素敵すぎさ」が呼んでいる、やっかみの空気が原因では無かろうか。実際、僕の周囲のマックユーザーたちからは、「いいなぁ」を超えた感情があると思われ、今回「さらにあたらしいiWorkとiLifeも(貸して?)くれるんだって!!」って言えなかった。笑

そりゃ、モニターにはあたらしいモノもPRさせたいだろうし、「うわぁマック素敵!アップルありがとう」って思ったらいいイメージを持つと思うけど、でも、こんなセレブ待遇には、僕らきっと、なじみがないのだ。うれしいけど怖くもなる。自分のブログのカラーも変わっちゃうかもしれない、とか。

ちょっぴりずつでいいから、新商品が出るたびにモニターを募るわけにはいかないのだろうか・・・とふと思う。ソフトウエァだってデバイスだって、10本くらいの記事ならば喜んで皆書くだろうし、ミーティングは生配信+チャット参加でもいいのではないだろうか。

問題は事務局の負担。広報というにはあまりに人的負担がありそう。


■そこでエバンジェリスト

きっと、ブログに親切なアドバイスをくれるマック先輩たちも、「俺だってずっとアップルを応援してるのに、こいつら直でいい待遇、いいな。」と思っらっしゃるに違いない。僕だったら思う。

そうか、きっと、なにより「直で」というのが、うれしい(うらやましい)のだ。

僕は昔マックが大好きだったけど、当時は「エバンジェリスト」という、みなの尊敬を集めるマック伝道者みたいな人がいて、マックはただのパソコンじゃないんだぜ的な威厳の象徴となっていた(とおもう)。

エバンジェリスト。今どき名前はどうかと思うけど、マック黎明期に「パソコン界のポルシェ」と言わしめたマックのブランド化にはすごく役だったと思う。

商品ごとに、常にたくさんのモニターを抱え、事務局の人格はすこし隠し気味にし、相互自浄(暴走を防ぐコーディネーター設置)が働く仕組みをデザインして、「我はアップルからモニター業務を委託された者である」という人をいっぱい増やしたらいいんじゃないかな・・・。

「我はiPodモニターである」
「我はiTunesMusicStoreモニターである」
「我はiLifeモニターである」

みたいなね。

そんで、あの素敵な「ご招待プレゼン&交流イベント」だけを事務局の仕事にすればいいのではなかろうか。もぉそれだけで、知らなかった者はすっかり伝道者に、メロメロな者はさらにメロメロに。笑

もっとも、サクラでないモニターの僕は(笑)このモニター業務の「真の目的」がどこにあるのかは知らされていないわけで、こんな妄想を語っても仕方ないのだけど。


■白いMacBookの汚れ

だいぶハンドレストあたりに汚れが目立ちます。すごーーく気になるのですが、写真に写るくらいまで汚れてから、お掃除レポートを書こうかと。
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by kouichisugimoto | 2007-08-16 19:08 | startmac
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