「シャッター通り商店街」
a0003709_21363466.jpg

NHKのご縁はまだ続くみたい。

「新日本紀行ふたたび人情はぐくむ商店街」を観た、という劇団の方から、芝居のチラシなどをお預かりした。

「縁起でもないタイトルなんですが・・・」なんて、遠慮がちにおっしゃっていたけれど、早くも感情移入してしまった。

「スーパー、コンビニ、量販店 商店街はその役割を終えたのか・・・」
「街の再生に挑むすべての人々に贈る」



・・・しかもなんか台本とかもらってしまった。

「読んで、気になるところがあったら指摘して」って・・・ははは・・・そんな、プロが作ったものに・・・おそれ多い、と思いつつ、興味からつい受け取ってしまった。

ちょっとしらべたところ、ずいぶんと歴史も実績もある、しかも社会派で硬派な劇団さんであるようだ。でもシナリオは、笑える感じでしかもなんかジンとくる。商店街っぽいというか。笑


いただいたチラシにはこうもある。
「人間らしいつながりを求める人々への応援歌」

そう、それは「まち」が持つ重要なコンテンツなのだけど、利用するには料金や契約はいらなくて、その代わりにちょっとしたコツが要るのだと思う。

いろんなアプローチがあるもんだと思いました。

http://www.seinengekijo.co.jp/s/shatta/shatta.html
[PR]
by kouichisugimoto | 2007-08-09 21:30 | わたしショップ
<< サクラ咲く咲く、水面下。 「価値組」は仕事の価値を何で量るか >>