つまり1.0
startmac!ただいまマックブックモニター中。

すっかりラップトップ(いまそんな言い方しませんが)機となったマック殿。
あったかいものがヒザに載ってるというのはなんとも癒され系にて好感。

思いがけずリンゴの国からマック殿が来ることになって早くも 2ヶ月。

仕事はすっかり半分以上マックに移った。気持ちの上では7割以上マックに気持ちが移ってる。勇気がいるだけで、もっと早く移行すれば良かったと思った。

なにしろ!

起動は速いし(まぁ今後わかりませんが)
設定は簡単だし(漢字Talk時代の知識はいい意味で役に立たなかった)
バッテリーは持つし(気にしたことなかったけど思った以上に快適。)
値段の割にはマルチメディア系のパフォーマンス高すぎだし(買ってないけど)

何より、考えなきゃいけないことが少ないし、覚えなきゃいけないことが少ない。

いままで何台パソコンを買ったかわからないが、嫌らしい言い方をすれば「最初からこのくらいであってほしかった」というのが率直な感想。

 「ウェブ2.0」もそうだけど、なんていうか「最初からそう言ってたじゃん!いまさら到達しておいて2.0とか言ってんなよ!」的な感じ。

パソコンが得意なだけで仕事ができるように思われたし、
繋がりたい人よりもホームページがつくれる人のほうが情報発信していた。

機械が苦手な僕が、ちょっとなら人に教えられるくらい「努力せざるをえなかった」この労力と投資金額をどうにかしろとは、今更言わないが・・・

あえて言おう!ここが1.0だと!!

構えないで、まったくあたらしい機械に触る気持ちで導入すれば、マックはずいぶん良い子だ。頭が切り替わって、仕事が楽しくなる。ちょっとしたインターフェースもそうだけど、どこにお金をかけているのかが、最近よくわかる。

僕はちょっとこういう視点を深めていってみよう・・・。
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by kouichisugimoto | 2007-07-08 20:47 | startmac
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