あたまの切り替えのもんだい。
startmac☆な日々

ステキな白いマックが我が家に来てはや何日??
ちまちまと、ThinkPadちゃんからMac殿(まだ客扱い)に仕事を移行する日々。

もともと改宗してウインドウズに乗り換えた身としては、今回の環境移行は、かなりの覚悟の元に行われるはずだった。

しかし、その問題のほぼすべてが、「僕の問題」であることに、はたと気づいた。
もはやMac-Win間に、かつてのような面倒な壁はない。ほんとに。

メールやFTP設定もなーーーんにも考えずにできるし、こまごまと気を遣うポイントもずいぶん減った。ストアに行って聞くまでもなく、普通に移行できる。

ハードウエア(プリンタ、スキャナ、カメラ等)は偶然にもマック対応であったし、

ソフトウエア資産の移行は、やや難航しているけど、オフィスはオープンオフィス系、画像モノもフリーウエア、セキュリティ系は不要、カードリーダーの類も要らない。面倒ならPDF。

ああ、すごい時代です。

とにかく、デジカメ画像の管理が早いこともあり、パワフルであたらしいマックちゃんは、即戦力として、バリバリ働いている。気が利く賢い新しいスタッフを迎えた気分。


そうなると、たとえば以下のような現象が目立つ。

1・デバイスを予告なく引っこ抜いたりしてマックに怒られる問題
2・シンクパッドの日本語/英語切り替えに、コマンド+スペースをしちゃう問題
3・ウインドウの扱い、ボタンが右だっけかヒダリだっけか問題

そう、頭のほうが切り替わらないのだ。
やだやだ。頭が鈍ってきてるのを実感する羽目になるとは。

それにしても、パソコンから何から、すべてシステムを入れ替えてしまわずに、併用できるのはいいですな。メインマシンは何、というよりも、用事によって使い分けられる感じ。

すばらし。

そうなってくると、初めて気づくのが、モノとしての質感。
単純な作業ポジション、バッテリーの持ち、キータッチとか。

このへんはすばらしい。というわけで、ワイヤレス環境の下、ひざにマック載せ、ソファで仕事をすることが多くなった。ワークスタイルが変わった。僕にとってはこれが一番大きい変化。


これはもうすこし掘り下げたい。
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by kouichisugimoto | 2007-07-03 21:44 | startmac
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