修士論文Eさん
初台からあわてて戻り、夜はおきゃくさま。
コミュニティカフェをテーマに修士論文を書かれるというEさんとお話。

当方、あいかわらずの脱線しまくり。が、幸いあまり問題にならず、「彼氏つれてまた遊びにきます」という約束に至った。よかったよかった。

30歳を過ぎた頃から、年齢が10も離れると、もう会話にならないと感じていたが、一方で、僕がテーマにしてきたようなことに関心をもってコンタクトしてくれる人は、ものすごく核になる部分をすんなり共有できる感じで気持ちよい。

「カフェも方便」「カフェとはソファと照明と音楽である」「心地よいしがらみ」
など、僕の演目はいつもどおりなのだけど、回りくどい説明をしなくても伝わっている感じがあった。かしこいひとなのだなぁ。

将来のビジョンはうそでもいいから語っておけば良かったかな・・・いまの「まだ若干気弱コンディション」が正直に出てしまった。しまった。

そんなあわただしい土曜でした。やれやれ。
[PR]
by kouichisugimoto | 2007-06-23 23:13 | 耕業と避難訓練カフェ
<< 「新日本紀行ふたたび」、放映さ... モニターミーティング参加 >>