晴れの日、非日常を考える
土曜は世田谷区のウォーキングフェスタに参加。
多摩川河川の兵庫島という、ひろーい、草っぱら公園。お天気最高。

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今回、避難訓練カフェ下ノ谷としての、初めてのエントリー。
(いままでは、世田谷ネットとして、世田谷をテーマにしたグッズやゲームで参加。)
いうなれば、個人名義での参加なのです。僕の中だけで画期的な出来事でした。

屋台カーがボヤを出すというアクシデントもありましたが、けが人もなく。

考えたこと二つ。

■ハレの日を自分でコーディネートすること

マックのモニターが当たったときも感じたのだけど、現代は、ちゃんと非日常を自分で生活に組み入れないといけないのだということ。
思い入れのあるイベントや、ぐっとアガるようなことを、考えて取り入れないと、ずーっと日常の中に居ることになる。それって意外と精神的な消耗をするかもしれない。

クリスマスや誕生日でアガれない人はちゃんと考えましょう・・・というのも、企画を提案するうえで大事なポイントだとおもう。


■主催者側のプロフェッショナルのあり方

規模のでかいイベントをまわすのは大変だ。

主催者がイベントのプロでない場合、制約や危機管理に重点を置きすぎてしまう危険があると思った。客が入って何ぼ、とはいわないが、人の流れもデザインのうちなのだと思う。多くてもいけないし、少なくてもいけない。難しい。イベント屋はその辺、ノウハウがあるのだろうな。

また、イベント仕掛け側が盛り上がるのは、ある意味、仕事の技術の一環だ。
お客をアゲて、空間をアゲて、流れを作るところまでが仕事だ。「準備」には、「モノや人の手配」以外にも、そこまでやらねばならない。そして、自分たちは、どこかしっかりと、覚めていなければいけない。

厳しい世界だのう。

アゲアゲナントカ、みたいな音楽は抵抗あったが、勉強してみるか・・・?DJオズマみたいの・・・??



とにかく、まぁ無事で何より。
避難訓練カフェブースの運用ノウハウも確定しそう。

そんな晴れた一日だったのでした。
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by kouichisugimoto | 2007-05-13 20:57 | 耕業と避難訓練カフェ
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