[楽]に挑む!!
おしなべて男は不自由な生き物である。

何も生まぬ性に生まれ、たたかう遺伝子をもち、倒れやすい体を持つ。頭でばっかり考えて、そのとおりに体がついてこないで、たまに倒れたりする。挙句の果てに、それを女性に癒してもらおうと、料金を払ってサービスを受けたりする。・・・消費のシステムってこわい!

一方で女性は、同じように悩んでいても、体と心が繋がっている前提でものを考えるひとが多いように、乏しい経験からも、感じる。

(ちょっと偏見も入っているけど、僕は性的に当事者でもあるので許されたい。)


「楽」、ということを最近のテーマにしている。
「楽しようとする」「楽で在る」ことは、これがナカナカ奥深い。

そう!たとえば、である!「楽を悪とし、休まぬことが美徳である」、会社社会のような場では、正義を掲げ、国家を挙げて取り組まないと、諸君が暑い最中にネクタイを外すこともままならないのである!
(わぁ、こう書くとバカみたいだね!)

楽であることを是とし、楽に在り、集中と開放のオン/オフを切り替えられてこそ、いい仕事ができようというものだ。だから僕は「楽」に挑むのだ!なんて。
でもじっさい、癒しや占いがビジネスになるんだから、「楽」も市場がありそうだな。なさけない。

彼女から「そんなこと、わざわざ『取り組む』ようなことなの?」って言われそうだから言わないでおこう。
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by kouichisugimoto | 2006-07-01 01:03 | 日記とか考えたこととか
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