触れられる場所(区のお知らせ「せたがや」 フリーペーパー)
区のお知らせ「せたがや」が、ファミリーマートで入手できるようになった。
(ちなみに、公共施設の予約は既に「ローソン」でできるようになっていた。)

区のお知らせ 「せたがや」はおもしろい。全区民向け情報だから、取っ付きにくい感じはあるが、業務上の関心から、僕は毎号キチッと目を通す。慣れるほどに、読むほどにおもしろい。実際、役立つ。

しかし問題もある。「知らされねばならない」情報があることだ。オフィシャルペーパーなのだから、当たり前かもしれない。何が問題なのかって?いままでの配布方法は、「新聞の折込」・「公共機関(駅などの一部を含む)」だった。それでは届かないところが、・・・すごく、あるということ(控えめな表現)。

たとえば僕は、新聞をとっていない。電車も利用しない。だから、読みたいときは、公共機関の開いている時間に、立ち寄って、ゲットしなければならない。すごくがんばらないと(笑)、手に入らない。

都会のコンビニは、研ぎ澄まされた資本主義の権化だ。フツーの媒体だったら、まず置いてもらえない。公共の力は、こういう風に利用されるのがステキだと思う。

多くの若者が、「・・・へぇ、こんなペーパーがあったのか・・・」という出会いをするでしょう。

うん、「区のお知らせ せたがや」イイね!がんばったね!ステキ!!えらい!!
きっと、「R25」くらいのイキオイで、なくなることでしょう。がんば!
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by kouichisugimoto | 2006-06-15 21:38 | 日記とか考えたこととか
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